マカイメージ

不妊治療のためのマカ

現在不妊症と診断されるカップルは、以前の10組に1組から、7組に1組の割合だと言われています。
不妊症カップルが増え続ける原因は晩婚化など、多様にあります。
また、以前とは違い不妊原因が女性だけではなく、約半数は男性が原因だという認識も広まり始めています。
私の場合は自分と相手と両方に原因があり、それでもやはり自分を責め続ける毎日でした。
病院での検査から始まり、治療を続けていましたがなかなかうまくいかず、何度も挫折しそうになりました。
不妊症にいいらしいというものはかたっぱしから手をつけていきました。
その中の一つとして、手軽に続けられるサプリメントに目をつけ、マカを摂取してみることにしました。
マカとは近年注目されている、南米ペルー原産のアブラナ科の多年生植物で、植物性ハーブの栄養剤として利用されています。
効能としては女性のホルモンを整え、女性の機能を安定させて妊娠しすい体にしてくれるというもの。
また男性にも効果があり、精子の増殖、精子の運動率のアップもしてくれます。
私の場合はこの効能のうち、特に男性の方に当てはまったので、主人に3ヶ月ほど飲み続けてもらいました。
その結果としては、精子の数は以前よりも1割ほど増えたかな、という感じで運動率はあまり変わりはありませんでした。
3ヶ月ではまだまだ効果が出ないのかな、と思いさらに半年ほど飲み続けてもらいました。
その結果運動率は以前とあまり変わらない感じでしたが、精子の数は引用前は少ない時と平均的な数の時とまばらだったのですが、引用後は平均弱の数が安定してくるようになりました。
これは本当に大切なことで、精子の数が2000万以下だと、人工授精で妊娠する確率は全くないわけではないけども極めて難しいと言われていたので、常に平均弱の数をキープできるということは、大いに妊娠する確率がアップするということです。
何せ月に1度しかチャンスがないわけですから、この結果自体はとても期待のできるものでした。
ですが、やはり妊娠はせず。
それでもさらにマカを飲み続けて、せめて精子の数だけ一定させようと思い、あきらめずに続けた結果、不妊治療開始から約2年後に人工授精で初めて妊娠しました。
ちなみに人工授精の回数は10回と普通より多めでしたが、体外受精への切り替えの最後の回に着床しました。
全てがマカのおかげというわけではないとは思いますが、マカがなければ精子が安定しなかったのですから、妊娠にはいたらなかったと思っています。
マカの正しい飲み方についての記事も参考に是非ご覧ください。

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